【完了】確定申告作業、大変です。

前提

2017年頃からIDパスワード方式でe-taxにて確定申告をしています。

主な理由は医療費で、不妊治療の観点から200万円行くことも多く、申告せざるを得ない状況でした。

良くも悪くも申告する必要あったため、世間的には当時からe-tax慣れているほうです。

今年の大変さ

①住宅ローン減税初年度

5380万円を借入れました。ZEH水準で31.5万円の控除という結論なのですが、これを各種確証含め然り申告するというのがなかなか骨の折れる作業でした。

②不動産投資開始

前記事の通り、2023年から新規に不動産投資を開始しました。特に初年度でシステム面慣れていないことも多く。それに加えて経費の計上方法に解釈の正解を求めて書籍やネットを調べることも。

国税庁側の進化

例えて言うなら、ポケモンのレベルで言うと2017年がレベル5だったのがいまレベル50になりましたと。

かなりのレベルアップです。

マイナンバーカードの対応(ログインがスマホの読み取りでできるようになったことが大きいです。カードリーダー方式ではなく。)、スマホ対応の開始等。

チャットボットもあるので、chatgpt等でこれが進化してさらに使い勝手良くなるといいですね。

一方でまだまだ民間技術と比べると進化途上の点もあるのでこれからに期待です。添付ファイルアップロードのやりにくさ等々。

納税者の平等の観点から難しいですが、国の進歩のためにはetaxの利用促進のため、青色申告65万円控除のように青色でない人にもetaxの優遇が金銭的にもあると、国税側の手間も浮くので良いのかなと。

まとめ

引き続き大変な確定申告ですが、なんとか今年はやり切りました。来年以降シンプルになることを祈りつつ、並行してまたetaxの進化にも期待したいですね!

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