【結論】アクティブ運用はどうなのか

個人的には、アクティブ運用はありと思います。

本稿執筆のきっかけですが、日本の投信界で有名な中野さんと澤上さんの記事を読んだことでした。

日経平均株価が史上最高値、いよいよ「大暴落」始まる?新NISAの投資初心者は大火傷か、過剰流動性はもう限界超えた 《中野晴啓の正しい投資》澤上篤人×中野晴啓対談(前編) | JBpress (ジェイビープレス)
ただ、今は「よーい、どん」で多くの人が飛びついた状況で、この先、「こんなはずじゃなかった」という戸惑うタイミングが押し寄せると思います。 例えば、多くの人が「オルカン」に飛びついて(1/5)

自分の運用の現状

アクティブ運用信託もありますが、割合が圧倒的に多いのはインデックス型。

ただし10百万ドル、ヘッジファンドに投資しているので、ある意味それはアクティブ運用ですね。

アクティブ運用はダメ?

駄目ではないと思います。恐らくここ10年は記事にもある通り、マーケット全体、特にマグニフィセント・セブンあたりが良すぎて、そこに引っ張られる形でインデックス型、米国が強すぎた印象。実績ではそこには叶わないかなと。

一方で暴落、まではないかなと個人的にも思いつつ中野さんも記事内でさらっと言っていますが、いずれにせよマーケットがしんどいときが来ると思います。そのときに真価発揮しそう。

マーケット全体下がるときに、でも余った投資資金を寝かせておくのはもったいない印象なので、株に投資したい。株以外は長期で見ると強くないきもしているので。

そのときにこのお二人や、その他複数ファンドで有名なアクティブ運用の投資信託がありますので、真価発揮を期待します。

ではどうやって選べばよい?

記事にもある通り、有象無象のアクティブファンド全体を取ると、インデックスに叶わないのは数理計算上も違和感ない帰結かと言う感触。よってファンドの選び方が大事なのですが、ではどうやって選ぶか。

答えのない話ですが、

理念・ビジョン

しかないかなと。

本当に顧客目線にたち、かつ長期でいいと信じたものに投資しているファンドは、自然とその旨発信している情報が入ってくるかなと。

短期では業界で選んだりするのもありだけど、やはりそれがうまくいかないのはテーマ型投信の悪いパフォーマンスの歴史が示す通り。

やはり長期だと、信念持って投資してくれている人たちに投資する、これはある意味個別株投資も同じですが、それに尽きると思う今日このごろです。

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